鉄板焼カルム(Calme)

Concept

穏やかな時間と、記憶に残る一皿を

CALME(カルム)
フランス語で「静けさ」「穏やかさ」を意味する言葉です。
忙しさに追われ、心が休まる時間を持ちにくい日々のなかで、
この場所では、ほんのひとときでも
肩の力を抜き、静かに食事と向き合ってほしい。
落ち着いた空間で味わう一皿が、心をほどき、穏やかな余韻として残っていくー
そんな時間をお届けしたいという想いを、
この名前に込めました。

「美味しい食事は、人を幸せにする」

その想いは、今は亡き創業者の名と志とともに、静かに受け継がれています

Space

鉄板カウンターのみの、静かで落ち着いた隠れ家。
目の前で仕上げられていく料理。
立ち上がる香りや音、焼きあがる瞬間の臨場感。
肩肘張らずに愉しむ、モダン創作鉄板焼き。
日常から一歩離れた、心地よい時間をお届けします。
大切な方とのお食事や記念日、
特別な会食やビジネスの場にもふさわしい空間です。

Shop Info

歴史と暮らしが息づく、東京都中央区新富。
駅からほど近い、落ち着いた街並みに佇む鉄板焼き店です。
静かに過ごせるカウンター中心の空間で、
厳選した黒毛和牛と旬の食材をお愉しみいただけます。
記念日のお食事や大切な接待にもふさわしい隠れ家。
アクセスの良さと落ち着いた環境を兼ね備えた立地だからこそ、
ゆっくりと語らいの時間をお過ごしいただけます。

Chef's Profile

料理長 Ishida Manabu

1970年、神奈川県横須賀生まれ。学生時代、料理店でのアルバイトをきっかけに料理の世界に魅了され、料理人としての道を歩みはじめる。
1989年、国内でも数少ないルレ・エ・シャトー加盟のリゾートホテルに入社。ホテルという舞台で、求められる役割の異なる料理と向きあい、技術だけではなく、料理の「魅せ方」「出し方」、そして一皿に込める意味の奥深さを学ぶ。

1998年には、松任谷由実の楽曲「海を見ていた午後」にも登場する横浜・山手の名店ドルフィンにてシェフを務め、その感性と技術が高く評価される。以降、ジャンルにとらわれることなく経験を重ね、店舗の立ち上げやシェフを歴任。2015年には、アパレルブランドとのコラボレーションによるリビエラウエディング ロンハーマンにてシェフに就任し、新たなブランディングの構築にも携わるなど、活動の幅を広げてきた。
ここまで培ってきたフレンチの技法を礎に、多様な料理文化を柔軟に取り入れながら独自の表現を追求。野菜ソムリエの資格を活かし、素材本来の味わいを大切にした料理を心掛けている。
鉄板焼きというシンプルな舞台で、ジャンルに縛られることなく、今もなお、あらたな一皿への挑戦を続けている。